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白鳩

白鳩(3192・東証JASDAQスタンダード)のIPO・上場が決定しています。ブック・ビルディング期間は4月7日(月)~4月11日(金)です。想定価格は480円(1単元4.8万円)、仮上限は480~520円(1単元4.8~5.2万円)と上振れました。初値予想は大幅なプラスリターンです。

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白鳩は主にインナーウェアをインナーメーカーから仕入れ、インターネット上のさまざまなチャネル(自社サイト、携帯公式サイト、楽天Amazon、Yahoo!ショッピング、DeNA、Qoo10等)を通じて、個人に販売するEコマース事業を展開しています。

アンテナ店舗として京都市南区に直営実店舗を1店舗有しています。

白鳩のサイトを見ると、女神のヒミツ、極上の○○、脇肉革命といったキャッチーなフレーズがあり、若年層に刺さりそうです。若年層向けの低価格帯に強みがあります。

自社開発の基幹システム「楽らく通販システム」により、発注・仕入・在庫管理・受注・売上・出荷・顧客管理・顧客対応・商品登録・撮影・画像制作・サイト在庫連携・売掛管理・入金処理・勤怠・棚卸のそれぞれの業務をワンストップに管理し、業務の正確性の確保と効率化、迅速性を実現しています。

従業員数は48人、平均年齢31.7歳、平均勤続年数3.8年、平均給与約357.0万円となっています。

業績面では、売上高は美しい右肩上がりとなっています。経常利益・当期純利益も大局的には右肩上がりの傾向です。前期ベースで自己資本利益率30.4%、自己資本比率12.9%です。営業キャッシュフローは純利益を上回っています。

白鳩の業績推移

IPOの規模は最大で約6.8億円と小型です。小型であればある程初値は良い傾向にあります。

経営陣等、(株)アイティーフォー、VCなど(合計約91%)に原則として90日間のロックアップがかっています。アイティーフォーとVCは1.5倍で解除されます。

小型の上場規模、ネット成長企業である点などから、初値予想は大幅なプラスリターンです。日米でネット企業の株価が急落しているのが気がかりですが、軽量高成長ネットIPOの破壊力は手堅いリターンを生むと予想します。

主幹事は野村證券であり、その他はいちよし証券、岩井コスモ証券、エース証券、SMBCフレンド、西村証券、マネックス証券丸三証券で申し込めます。

<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

※過去1年間のIPO初値予想の履歴
IPO20140404.png

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    2014.04.04 Fri l IPO l コメント (0) トラックバック (0) l top
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