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ウォーレン・バフェット
(Wikipediaより)

世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主・会長兼CEOであるウォーレン・エドワード・バフェットが、毎年恒例の手紙を公開しました。初心者に対するアドバイスが載っており、各メディアでも報じられました。バフェットは、敬愛の念を込めて「オマハの賢人」(Oracle of Omaha) とも呼ばれていますね。

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バフェットの初心者へのアドバイス

そんなバフェットの初心者に対するアドバイスは、全体で良い結果を生むような幅広い業種の株式を保有すべきであり、コストは最低限に抑え、株式は時間をかけて少しずつ買い増すのが無難であり、日々の価格変動を気にしすぎない方がいいとのことです。

具体的商品内容には、幅広く分散された株価指数連動型の投信が挙げられていました。インデックス投信・ETFは幅広い分散投資になり、コストも低いので、万人に無難な商品ですね。

私も日本株はかなりアクティブにいじっていますが、外国株は100%インデックス投信・ETFです。

バフェットが初心者におすすめするインデックス投信・ETFの具体的商品としては、以下のものが有力です。信託報酬は全て税抜です。

日本株インデックス投信・ETF

・ニッセイ日経225インデックスファンド
信託報酬0.25%(日経平均投信の中で信託報酬・実質コスト最安値)

・日経225連動型上場投資信託
信託報酬0.24%

・TOPIX連動型上場投資信託
信託報酬0.11%(TOPIX投信・ETFの中で信託報酬・実質コスト最安値)

流動性が低くて問題がないなら、MAXISトピックス上場投信、MAXIS日経225上場投信なども候補です。

日経平均のインデックス投信・ETFは、ニッセイ日経225インデックスファンドをSBI証券で保有するとポイントが付いて実質最安値となります。

外国株インデックス投信・ETF

・ニッセイ外国株式インデックスファンド
信託報酬0.39%(MSCI kokusai連動投信の中で最安値)

・Funds-i 新興国株式
信託報酬0.60%(MSCI Emerging連動投信の中で信託報酬以外の費用も含めた実質コストは最安値)

・上場インデックスファンド海外先進国株式
信託報酬0.25%

・上場インデックスファンド海外新興国株式
信託報酬0.25%

債券投信・ETF

・ニッセイ外国債券インデックスファンド
信託報酬0.38%(先進国債券連動投信の中で最安値)

・上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)
信託報酬0.25%(毎月分配型)

・eMAXIS新興国債券
信託報酬0.60%(新興国債券連動投信の中で信託報酬以外の費用も含めた実質コストは最安値)

・上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)
信託報酬0.45%(2ヶ月に1回分配)

日本債券は、インデックスファンドではなく、個人向け国債や高金利定期預金の方がいいと思います。また、先進国の外債も、一定程度の資産を保有しているなら、投信・ETFではなく米国債やドイツ国債などの生債券の方が望ましいです。

その他

・ニッセイJリートインデックスファンド
信託報酬0.335%(東証REIT指数連動投信の中で最安値)

・東証REIT指数連動型上場投信
信託報酬0.32%(年4回分配)

・ニッセイグローバルリートインデックスファンド
信託報酬0.45%(グローバルリートインデックス連動投信の中で最安値)

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    2014.03.17 Mon l 資産運用の考え方 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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