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エスクロー・エージェント・ジャパン

エスクロー・エージェント・ジャパン(6093・東証JASDAQスタンダード)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は3月13日(木)~3月18日(火)です。想定価格は2,680円(1単元26.8万円)、仮上限は2,600~2,700円(1単元26~27万円)となりました。初値予想はプラス・リターンです。

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エスクロー・エージェント・ジャパンは、不動産と金融業務における取引支援のノウハウを活かして、不動産と金融業務を一貫して支援するトータルなワンストップ専門サービスを志向しています。

金融機関、司法書士、不動産・建設業者などに対して、事務の合理化・効率化・信頼性向上のためのサービスを提供しています。

具体的には、エスクロー保証サービス、エスクロー口座、業務委託・人材派遣・物件調査・クロージング、建物完成・引き渡しサポートサービス、システム提供・保守サービス(WebTV会議システム・抹消登記進捗管理システム・当期書類作成システム・業務継続データ復旧サービス・司法書士業務支援パッケージ等の)などです。

従業員数は99人、平均年齢38.5歳、平均勤続年数2.8年、平均給与約423.1万円となっています。

業績面では、売上高・経常利益・当期純利益のいずれも大局的には右肩上がりの傾向です。前期ベースで自己資本利益率26.3%、自己資本比率72.7%です。営業キャッシュフローもしっかりと出ています。

エスクロー・エージェント・ジャパンの業績推移

IPOの規模は最大で約5億円と小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向にあります。

経営陣等、(株)中央グループホールディングス、(株)TSインベスター、(株)ケーシー・プラン、VCなど(合計約82%)に原則として90日間のロックアップがかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

業種面では魅力がありませんが、小型の上場規模、しっかりとした業績などに鑑みて、初値予想はプラス・リターンです。

主幹事は大和証券、副幹事はSBI証券であり、その他では、東海東京、むさし、野村ネット&コールで申し込めます。

<投資スタンス>
やや強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

※過去1年間の初値予想履歴
IPO20140312.png

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    2014.03.12 Wed l IPO l コメント (0) トラックバック (0) l top
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