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5月のS&Pケース・シラー住宅価格全米20 都市)は、前年同月比-17.1%となり、2年5ヶ月連続の下落となりました。

ただし、市場予想(-17.9%)よりは下落率が小さく、下落率は1月の-19.0%をピークとして、小幅に縮小してきています。

前月比でみると+0.5%であり、2006年7月以来、約3年ぶりに上昇に転じました。

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他の経済指標においては、6月の中古住宅販売件数、新築住宅販売件数の両方が、3ヶ月連続で増加しています。

米国の住宅市況の底入れの気配が漂ってきていますが、本格的な底打ちへと向かうことを期待します。

今回の金融危機の発端は住宅価格の下落であり、日本のバブル崩壊後の景気底打ちは、不良債権処理の徹底と住宅価格の回復が発端となりましたので、いい兆し。

そろそろ、米国REITへの投資も少し考え始めてみようと思いました。

The Goal

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    2009.08.01 Sat l 経済・社会・金融動向 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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