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生まれたばかりのNISA口座の売買注文が開始されました。注目度も上昇していますね。世間一般における知名度もそこそこある気がします。私もこの度NISA口座を開設しました。NISA口座については以前にまとめました。ご参考になれば幸いです。

NISA(ニーサ)比較大全

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NISA口座を解説した金融機関

私がNISA口座を解説したのはSBI証券になります。

とりあえず初年度は、国内株式・海外ETFの購入手数料が無料になり、IPOも取り扱っているSBI証券にしました。

来年上半期はIPOにひたすら申込み、10~12月に枠が余っていたらETFを購入する流れで臨む予定です。

数年間保持する予定のため幅広く分散投資しているのが望ましい点、非課税メリットを確実に享受できる配当がほぼ確実に出る点、信託報酬が安い点などから、投信ではなくてETFを選択します。

SBI証券の場合、2014年の海外ETFの購入手数料は、毎月末締めの翌月末頃に円貨決済の場合は証券総合口座へ、外貨決済の場合は外国株式取引口座へキャッシュバックされる形式になります。

SBI証券以外では、国内株式・ETFの売買手数料が永年無料の松井証券も有力だと思います。


購入する国内ETF候補

NISA口座で買う国内ETFの候補は以下になります。

  • 1306 TOPIX ETF
  • 1321 日経平均ETF
  • 1343 東証REIT ETF
  • 1545 NASDAQ-100 ETF
  • 1557 SPDR S&P500 ETF
  • 1588 iシェアーズ米国小型株ETF
  • 1589 iシェアーズ米国高配当株ETF
  • 1590 iシェアーズ米国リート・不動産株ETF(※しばらくはパス)
  • 1680 上場インデックスファンド先進国株式
  • 1681 上場インデックスファンド新興国株式


購入する海外ETF候補

NISA口座で買う海外ETFの候補は以下になります。

  • VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
  • VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
  • VSS バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF
  • VWO バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF
  • LQD iシェアーズiBoxx 米ドル建て投資適格社債ETF(※しばらくはパス)
  • HYG iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF(※しばらくはパス)
  • JNK SPDRバークレイズ・ハイ・イールド債券ETF(※しばらくはパス)

どれにするかはマーケットの状況を見て検討します。単純なのは全世界の株式が対象のVTを軸にしてオーバーウエイトにしたいものを追加する形式ですかね。ただ、海外ETFは売却時の手数料がかかり、国内ETFに比べると割高なので、国内ETFオンリーでもいいかなと思います。

日本株・国内ETFオンリーなら売買手数料が恒久無料の松井証券が有力です。

松井証券 口座開設申込

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    2013.12.26 Thu l 経済・社会・金融動向 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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