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iPod nano

新年明けましておめでとうございます。今年も何卒、何卒よろしくお願いいたします。

部屋の片付け・掃除をしていたら、iPod nanoが出てきました。「懐かしいなあ」と再会に感動して、もう一度使ってみました。骨の髄までスマホに浸っている身でも、新しい発見と驚嘆がありました。ガジェットというのは年の経過とともに陳腐化するのが通例です。しかし、iPod nanoには年の経過を経てなお輝きがありました。

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軽さとバッテリー持ちの良さはグランデ・ファンタティコス

スマホは本当に電池を食います。1日で力尽きるのはよくありますし、旅行や出張などで連続でネットサーフィンやアプリいじりをすると、数時間でバッテリーが夏のセミのように力尽きてしまいます。

シャープと富士通の最新のスマホはバッテリー持ちがいいようですが、それ以外のスマホ・ホルダーはバッテリーとの格闘を避けることができません。iPhone5SもGoogle Nexus5もXperiaもGalaxyもバッテリー持ちという観点では今ひとつです。

そこで私はバッテリー持ちを向上させようと工夫しています。

Androidのバッテリー持ちを格段に良くする3つの設定と運用

このような情勢の下において、iPod nanoを再利用したところ、バッテリー持ちに感動しました。一度充電すると、数日持つんですね。バッテリー持ちの良さは偉大です。一週間に1回しか充電しなくていい喜びに浸り、完璧に今更ながらiPod nanoを愛用するようになりました。

これだけ小さくて軽くてバッテリーが持って数多くの曲が入るのは、いいガジェットだなと改めて思いました。電車移動が多い日本人に非常に合うアイテムだと思います。

スマホでアプリを利用しながら音楽を聞くとバッテリーの消費が若干早くなって温度も上がるような気がするので、音楽はiPod nanoで聞くようにしました。小さくて軽いので持ち運ぶガジェットが増えるストレスは全くありませんでした。


Apple iPod nano 16GB シルバー MD480J/A <第7世代>


Kindleのバッテリー持ちの良さ

Kindleの良さがわかりました。

私はKindle paper whiteやkoboなどの電子書籍リーダの否定論者でした。米国では電子書籍リーダがまず出て、それからしばらく経ってiPadなどのタブレットが登場する流れでした。

日本では「大人の事情」などによって電子書籍リーダの普及が遅れ、iPadなどのタブレットの方が先に普及して、それからKindleなどが登場する流れでした。

iPad miniやNexus 7は読書のみならず何でもできる万能戦士ですので、それ1台でいいという立場でした。今更Kindleかよというスタンスでした。

しかし、iPod nanoでバッテリー持ちがいい専用機の良さを再認識しました。Kindleは数週間バッテリーが持つようですので、読書専用端末として持ち運ぶニーズもあるのかなと思いました。


Kindle Paperwhite(ニューモデル)


やはりアップルは偉大!Lucky Bagが気になる。

登場から数年を経過してなお感動がある端末をリリースするアップルは偉大だなと改めて感じました。正月といえば、アップルの福袋「Lucky Bag」も発売されますね。1月2日の午前8時にアップルストアの店舗で発売するようです。

中身はMacbook AirやiPad Air、iPad mini、iPhone5S/5C(SIMフリー)、iPod touchなどが予想されています。

かなりLucky Bagがほしくなってきました。しかし、既に長蛇の列ができているようであり、仙台・渋谷・銀座・名古屋栄・心斎橋・福岡天神は既に打ち止めのようです。この超絶的に寒い冬に一晩を越すのは修行状態だと思うのですが、熱心なアップルファンや転売業者(もいる?)はすごいです。

暴風雪に見舞われている札幌店はまだ可能性があるようですが、最高気温が氷点下の札幌で数時間過ごすのはさすがにキツイですね。

サッポロの天気・気温
(※Yahoo!天気より)

アップルのオンラインストアでは、1月2日限り、購入者にApple Storeギフトカードがプレゼントされるようです。

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    2014.01.01 Wed l ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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