飛行機と青空

皆さんはマイルを貯めていらっしゃいますか!?私はクレジットカードを使ってマイルを貯めています。マイルの価値は議論があるところですけれども、個人的には1マイル2円程度の価値はあると考えています。飛行機に乗る機会がある方に個人的におすすめのクレジットカードは、JALアメリカン・エキスプレスです。

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LCCは遅延・欠航が多い

確かにLCCや格安航空チケットを利用すると国内・海外のいずれも安価で飛行機で移動することが可能です。しかし、LCCには遅延や欠航リスクが避けられません。平成24年度の遅延便の割合(予定時刻より15分を超えて出発した場合)、欠航便の割合は以下の通りでした。

航空会社名定期就航率遅延便の割合欠航便の割合
JAL(日本航空)94.99%5.01%1.19%
ANA(全日本空輸)93.78%6.22%1.92%
スカイマーク85.03%14.97%1.68%
AIR DO91.88%8.12%1.26%
スカイネットアジア93.31%6.69%1.06%
スターフライヤー94.30%5.70%1.44%
Peach(ピーチ)81.26%18.74%0.96%
ジェットスター・ジャパン80.23%19.77%2.54%
バニラエア(旧エアアジア・ジャパン)64.16%35.84%2.11%

遅延・欠航の割合が高いのは、やはりLCCになります。こうなると時間に余裕がある場合はLCCでもOKですが、時間がタイトな場合は厳しいですね。ビジネスでの利用は無理です。

また、首都圏では「羽田は近いけど成田は遠い」という方も多いと思います。いちいち成田まで行くのは面倒ですし、貴重な時間を電車の中で消費するのはもったいないです。

となると、LCC・格安航空チケットが普及している現在といえども、JALやANAといったレガシー・キャリアは依然として利用する価値は高いと思います。


マイルの価値

どこでマイルを貯めるのかは人それぞれ好みがありますね。ユナイテッド航空やデルタ航空などもありますけれども、日本人としてはやはりG2はANAとJALですね。国内便の搭乗機会はやはりANAかJALが多くてマイルも貯まりやすい方が多いと思います。

マイルの価値は長年にわたって大きな論争となっています。国内線であれば1マイル1.5~2.5円程度、国際線なら2~4円程度、ビジネスクラスであれば6円以上となります。多くの人にとって現実的な国内線航空券に換えたとしても、1マイル2円の価値はあると考えています。


ANAかJALか

ANAとJALのどちらを選ぶかは、基本的には近くの空港の運航状況や好き嫌いで決まりますね。

もしどちらでもいいとなると、最近はJALの方が国内線のマイル交換は若干わりがいい印象があります。例えば羽田-那覇(往復)では、JALは12,000~15,000、ANAは14,000~21,000だったりします。

また、最近はJALは2,000マイルでネット通販のクーポン、カタログギフト割引、スタジオアリスの写真撮影券(8000円相当!)に代えられるようになり、余った小口のマイルも無難に消化できるようになりました。

JALミニマイル特典で、JALカードで貯めた2,000マイルが8,000円相当に!


JALカードなら、JALアメリカン・エキスプレスがおすすめ

JALマイルを貯めるならJALカードを持っておきたいところですよね。JALカードは数多く存在していますが、中でもおすすめなのはJALアメリカン・エキスプレスです。普通・ゴールド・プラチナの3種類があります。

JALアメリカン・エクスプレスの3種類のカード

普通カードは年会費6,480円(1年間無料)です。

買い物時のマイルは200円1マイルであり、ショッピングマイル・プレミアム(年3,150円)払うと100円1マイルになります。1マイル2円で計算すると、還元率は1%(ショッピングマイル・プレミアム加入で2.0%)です。

ボーナスマイルは入会時1,000マイル、毎年初回搭乗1,000マイル、搭乗ごとに区間マイルの10%アップです。

JALアメリカンエクスプレスならではのサービスは、空港ラウンジサービスです。国内の主要航空とホノルル国際空港のラウンジを無料で利用できます。最大の特徴は会員本人だけではなく、同伴の1名も無料になることです。

年会費10,000円以上のゴールドカードでも、空港ラウンジは本人のみというカードが多いので、これは大きなメリットだと思います。カードデザインもかなりカッコいいです。

羽田空港夜のラウンジ (1)

普通のJALカードに比べて4200円年会費は高いですが、ラウンジ2名無料とカードのかっこよさで十分に元は取れると思います。

また、最高3000万円の海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険がつきますし、最高200万円のショッピング保険もつきます。

入会特典で2500マイル、ショッピングマイル・プレミアムに同時加入で500マイル、3ヶ月後の月末までに10万円以上カード利用で2000マイルが付与されます。

JALアメックスの公式キャンペーン


ステータスとコスパを両立!JAL アメリカン・エキスプレス・プラチナ

プラチナカードは年会費33,480円です。JALアメックスのプラチナはインビテーションを待つことなく、自分から申し込めます。

ショッピングマイル・プレミアム(普通のJALカードは年3,150円)が無料入会となり、買い物時のマイルは100円1マイルです。1マイル2円で計算すると、普通の買物は2%の還元率になります。ボーナスマイルは入会時5,000マイル、毎年初回搭乗2,000マイル、搭乗ごとに区間マイルの25%アップです。

強力なのはアドオンマイルであり、JALグループの航空券やJAL eトラベルプラザツアーは100円で4マイルと驚異的に貯まります。1マイル2円で計算すると8%の還元率となります。

ちなみにANAアメックス・ゴールドは100円3マイルです。ANAアメックス・ゴールドとJALアメックスプラチナは同じ年会費ですので、JALの方にお得感があります。

プラチナ・カードらしく、世界600以上の空港ラウンジで利用できるプライオリティ・パス、手荷物空港宅配(出国・帰国両方)、プラチナ・グルメセレクション(高級レストラン2名以上利用で1名分無料)、24時間・365日のコンシェルジュサービス(海外でのトラブルや急な病気などの緊急時に便利)、スーペリア・エキスペリエンスなどのサービスがあります。

プライオリティパス

保険も充実しており、最高1億円(自動付帯分は5000万円)の海外旅行保険(家族特約付)、最高5000万円の自動付帯国内旅行保険(家族特約付)、最高300万円のショッピング保険、JALカードゴルファー保険が付いています。

海外航空便遅延お見舞金制度もあります。海外旅行期間中の国際線航空便(日本発着のみ対象、乗り継ぎ便は対象外)の出発遅延、欠航、海外でのパスポート紛失に対し、見舞金が出ます。

全体的には、JALの上級サービス(CLUB-A)と三菱UFJニコスのプラチナカードが融合したようなハイスペック・カードとなっています。理想を言うならばサクララウンジ利用も可だと最高ですが、さすがに年会費3万ちょいのカードにそこまで要求するのはワガママですね(笑)

確かに世界有数の煌きを誇るプロパーのアメックス・プラチナと比べると、ステータス・サービスともに低下するのは事実です。

しかし、年会費がプロパーの140,400円に比べると圧倒的に低いですし、実用的なサービスは十分に充実しています。

もちろんプラチナカードにコスパを求めるのは筋違いですけれども、JALアメックスプラチナはコスパが高いプラチナ・カードの筆頭に挙げられると思います。私たち一般人が持つプラチナ・カードとしては、かなり有力なカードだと思います。

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    2013.12.21 Sat l クレジットカード l コメント (0) トラックバック (0) l top
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