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数あるネット証券の中で、日本株式・ETFの取引でお勧めなのはGMOクリック証券です。私の日本株・ETFの取引のメイン証券会社です。とある裏技を使うと売買手数料が格安になります。声を大にしてお伝えしたい技です。私が同社を利用している理由は3つあります。

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1.売買手数料が安い。信用&現引・現渡という裏技

GMOクリック証券は現物手数料も安いですが、信用取引は1約定ごとの手数料体系だと、~500万円はたったの100円、500万円超はなんと0円になります。制度信用買い方金利は2.1%とSBIや楽天やマネックスと比較して低いです。

「信用取引はしないから関係ない」なんて思っていませんか?実は現物取引の手数料も信用取引と同じにする裏技があります。

ネット証券の売買手数料の比較

その裏技とは、現物株式を買いたい場合は信用買い&現引、売りたい場合は信用売り&現渡です。これで現物株式の売買は、信用取引の手数料+僅かな金利で済みます。GMOクリック証券の場合は~500万円は100円+金利、500万~は0円+金利で売買可能です。

普通の現物の売買手数料を支払うのは驚異的に勿体無いです。エコでありません。


2.iPhoneのような使いやすくてヌルヌルの操作性

GMOクリック証券のWebサイト、スマホアプリ(iPhone・Android)のいずれも使いやすくて流れるように操作できます。例えるならiPhoneのような心地良い抜群の操作性です。

文書では表現できないのですが、一度GMOクリック証券の操作性に慣れると他の証券会社は正直しんどくなります。

ユーザー・インターフェイスに対する配慮はピカイチであり、操作感と使いやすさは圧倒的な日本一だと思います。

代表取締役社長の高島秀行氏は複数のインターネット証券・ネット銀行のシステムの開発に携わったプロのエンジニアです。Wikipediaによると「かなりのアニメ・漫画好き」で「1週間に購読している漫画雑誌の数は6種類にも及ぶ」そうです(笑)

3.企業分析ツール「Shares」が無料!

GMOクリック証券の企業分析ツール

トーマツ、アーサーアンダーセンなどでM&Aに従事していた山口揚平氏が創業した「Shares」のファンダメンタル分析ツールが無料で使用できます。

これは他の証券会社にはない特徴です。基本的な企業分析の数字がグラフで見れるので、ファンダメンタルを重視したバリュー株投資を行うなら、参考になると思います。

各種指標分析、バリューチェーン分析、経営効率分析 (ROICツリー)、財務状況、キャッシュフローなどが載っています。


まとめ

GMOクリック証券は投信や海外ETFの取扱いはありませんが、日本株・ETFの取引には非常に使える証券会社です。

今なら新規信用取引口座開設で最大3ヶ月間、信用取引の手数料が無料です。1で述べた信用取引&現引・現渡の技を使えば、3ヶ月間ほぼ無料(わずかな金利のみ)で株式・ETFの取引が可能です。

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    2013.12.28 Sat l 経済・社会・金融動向 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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