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アーキテクツ・スタジオ・ジャパン

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085・東証マザーズ)のIPO・上場が決定しています。ブック・ビルディング期間は12月2日(月)~12月6日(金)です。想定価格は1,590円、仮条件は1,850円~2,050円(1単元18.5万~20.5万円)とジャンプして着地しています。初値予想は大幅なプラス・リターンです。

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アーキテクツ・スタジオ・ジャパンは、ASJ(アーキテクツ・スタジオ・ジャパン)建築家ネットワーク事業を展開しています。

具体的には全国の建築家を登録・ネットワーク化して、その建築家と加盟建設会社をマッチングさせてプラットホームを構築し、住宅・リフォーム・医療施設・マンション・店舗・商業施設等の建設計画がある顧客に建物づくりの選択肢を提供しています。

加盟建設会社からのロイヤリティ、イベントに係る企画費・販促物等の売上、建築家の設計料等に係るフィー、各種書籍・情報誌、建設資材・住宅設備等の売上などが収入源です。

ちなみに従業員数は59人、平均年齢42.7歳、平均勤続年数4.0年、平均給与約570.2万円となっています。

業績面では売上高は大幅な上昇はないものの、着実な右肩上がりです。利益面は年によってマチマチですが、大局的には右肩上がりの傾向です。前期ベースで自己資本比率53.9%、自己資本利益率18.9%です。営業キャッシュフローは純利益以上に出ており、C/Fマージンは11.2%です。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの業績推移

IPOの規模は最大で約7億円と小型の範疇です。経営陣、VC、(株)ピュア・クリエイト、香川証券(株)、エムスリー(株)など(合計約84%)に原則として90日間のロックアップがかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

公開比率は約24.8%と標準の範囲です。

小型の上場規模、成長性、市況などから、初値予想は大きなプラス・リターンです。

主幹事は野村證券であり、副幹事はみずほ証券です。その他は、大和、SMBC日興、香川、岡三、岩井コスモ、マネックス証券で申し込めます。

<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

※過去1年間の初値予想履歴
IPOの初値予想履歴20131130

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    2013.11.30 Sat l IPO l コメント (0) トラックバック (0) l top
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