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アズマハウスの主要事業は分譲土地販売と分譲住宅施工販売

アズマハウス(3293・東証JASDAQスタンダード)のIPO・上場が決定しています。ブック・ビルディング期間は11月29日(金)~12月5日(木)です。想定価格は1,500円であり、仮条件は1,500円~1,600円(1単元15~16万円)と上振れました。初値予想は若干のプラス・リターンです。

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アズマハウスの事業内容は分譲土地販売、分譲住宅施工販売、注文建築、リフォーム請負工事、不動産仲介、不動産賃貸、土地有効活用、ビジネスホテルの運営等です。

メインの分譲土地販売・分譲住宅施工販売においては、土地情報の収集、区画割計画、建物の企画、土地の仕入、建築確認申請業務、設計発注、工事手配(当社施工管理)、アフター工事からメンテナンスまで一貫して業務を行っています。

ちなみに従業員数は165人、平均年齢43.1歳、平均勤続年数4.2年、平均給与約467.7万円となっています。

業績面は大きくブレてますが、ここ2~3年は堅調な推移です。前期ベースで自己資本比率43.9%、自己資本利益率8.7%です。営業キャッシュフローは▲521万円でした。

アズマハウスの業績

IPOの規模は約20.7億円とそこそこの規模です。経営陣など(合計約77%)に原則として90日間のロックアップがかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

公開比率が約34%と大き目なのが難点です。

魅力に欠ける業績と大き目の公開比率、上場ラッシュ時期の公開である点がマイナス要素です。しかしながら、アベノミクスの影響からか今年は不動産株のIPOが堅調である点、目下の市況が絶好調である点に鑑み、初値予想は若干のプラス・リターンです。

主幹事は野村證券であり、副幹事はSMBC日興です。その他は、みずほ、岡三、岩井コスモ、マネックス証券で申し込めます。

<投資スタンス>
やや強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

※過去1年間の初値予想履歴
IPOの初値予想の履歴20131128

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    2013.11.28 Thu l IPO l コメント (0) トラックバック (0) l top
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