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日本アクアの主要事業は不動産に必須の断熱材

日本アクア(1429・東証マザーズ)のIPO・上場が決定しています。ブック・ビルディング期間は11月27日(水)~12月3日(火)です。想定価格は1,480円(1単元14.8万円)です。

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日本アクアの事業内容は省エネルギーに適応した断熱材(アクアフォーム)の施工販売がメインです。その他、施工機械、原料、副資材、住宅機器・システムの販売も展開しています。

39営業所の全国販売ネットワークを保有しており、原材料の調達・販売から断熱設計・遮熱材などの販売から施工までを一貫して提供できる体勢を構築しています。

ちなみに従業員数は391人、平均年齢33歳3ヶ月、平均勤続年数1年8ヶ月、平均給与約381.7万円となっています。

業績面では平成21年以降は売上高は右肩上がりです。利益面では前期は減益でしたが、今期は増益が見込まれています。前期ベースで自己資本比率38.8%、自己資本利益率40.6%です。営業キャッシュフローは前期は急減し、C/Fマージンは約2%にとどまりました。

日本アクアの業績

IPOの規模は約26.7億円とそこそこの規模です。(株)桧屋ホールディングス、社長(合計約73%)に原則として90日間のロックアップがかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

地味な業種と公開規模と上場ラッシュは今ひとつですが、アベノミクスによる土建祭りと省エネルギーという時流面もあり、何よりもIPOは好調が続いていてREIT以外はプラス祭りであることから、初値予想は若干のプラス・リターンです。

主幹事は野村證券であり、その他は、みずほ、SMBC日興、みずほ、MUFJモルスタ、マネックス証券丸三証券、むさし、岡三、水戸、いちよしで申し込めます。

<投資スタンス>
やや強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

※過去1年間の初値予想履歴
IPO初値予想の履歴20131124

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    2013.11.25 Mon l IPO l コメント (0) トラックバック (0) l top
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