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エンカレッジ・テクノロジ

エンカレッジ・テクノロジ(3682・東証マザーズ)のIPO・上場が決定しています。ブック・ビルディング期間は11月25日(月)~11月29日(金)です。1,480円だった想定価格に対して、仮条件は1,550円~1,730円(1単元15.5~17.3万円)と上振れています。初値予想はプラス・リターンです。

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エンカレッジ・テクノロジの事業内容は、業務用パッケージソフトウェアの開発・販売、保守サポート、コンサルティング、SIO常駐などです。

企業や官公庁の基幹業務を担っている情報システムを運用管理するシステム管理者の業務をサポートするパッケージソフトウエアを自社で開発し、金融機関や情報サービス業等の企業や官公庁に販売しています。

ライセンスを購入した顧客企業や官公庁の多くは、製品のOSのバージョンアップへの対応や新機能の追加などに対応した改良版の無償提供を受けるために、エンカレッジ・テクノロジと保守サポートサービス契約を締結しています。

ちなみに従業員数は59人、平均年齢36.5歳、平均勤続年数3.7年、平均給与約546.7万円となっています。

業績面では売上高・利益のいずれも大局的には右肩上がりです。前期ベースで自己資本比率74.5%、自己資本利益率20.6%です。営業キャッシュフローもしっかりと純利益以上に出ています。C/Fマージンは約30%とキャッシュ創造力は強いです。

エンカレッジ・テクノロジの業績推移

IPOの規模は約12.9億円とそれほど大きくはありません。経営陣、NTTファイナンス(株)、VC、(株)ソルクシーズなど(合計約81%)に原則として90日間のロックアップがかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

成長性、市況、公開規模などから。初値予想は大きなプラス・リターンです。

主幹事は野村證券であり、その他は、みずほ、SMBC日興、岡三、いちよし、SBI証券、SMBCフレンド、藍澤で申し込めます。

<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

※過去1年間の初値予想履歴
IPO初値予想の履歴20131124

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    2013.11.25 Mon l IPO l コメント (0) トラックバック (0) l top
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