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ブイキューブ

ブイキューブ(3681・東証マザーズ)のIPO・上場が決定しています。ブック・ビルディング期間は11月21日(木)~11月27日(水)です。想定価格は2,700円(1単元27万円)、仮条件は3,000円~3,300円と上振れました。

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ブイキューブの事業内容は、企業・教育機関・官公庁向けの、「クラウド」型を中心としたビジュアルコミュニケーションサービスの提供です。具体的には、Web会議サービス、オンラインセミナー、顧客サポート・セールスなどのWebサービスです。

インストール、面倒な設定、アップデートなどが不要なのが特徴であり、インターネットに繋がっていればPC・タブレット・スマホなどの機器からアクセスできます。

2~100名以上のWeb会議、最大1万人が受講可能なオンラインセミナー、営業担当者の顔や営業資料を見せながらコミュニケーションが図れるオンライン営業、カスタマーサポート、カウンセリング等が可能です。

ちなみに従業員数は158人、平均年齢33.9歳、平均勤続年数3.5年、平均給与約519.8万円となっています。

業績面では売上高は右肩上がりです。利益面ではこの2年度はしっかりと利益が出ており、今期も増益の予想です。前期ベースで自己資本比率33.9%、自己資本利益率19.1%です。ネット企業らしい高収益性を誇ります。営業キャッシュフローは純利益の4倍近く、C/Fマージンは約22%と日本企業の中ではかなりキャッシュ創造力が強いです。

ブイキューブの業績

市況面でも11月半ばからは株価回復基調となっています。市況が良いほどIPOのリターンも高い傾向になります。
東証マザーズ指数のチャート2013年6~11月

IPOの規模は仮条件のMAXで約44.3億円であり、東証マザーズでは大型です。経営陣、VC、トミーコンサルティングインク、(株)ネクストンなど(合計約72%)に原則として90日間のロックアップがかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

マザーズとしては大きめの規模が難点ですが、IPOバブルのような状況、「クラウド」という話題性のある業種でありマザーネット企業である点、明るい相場動向、成長性から、初値予想は大きなプラス・リターンです。

主幹事は野村證券であり、その他は、SBI証券、みずほ証券、マネックス証券、岩井コスモ証券、丸三証券、いちよし証券、極東証券、エース証券で申し込めます。

<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

※過去1年間の初値予想履歴
IPO20131121.png

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    2013.11.21 Thu l IPO l コメント (0) トラックバック (0) l top
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