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オンコリスバイオファーマ

オンコリスバイオファーマ(4558・東証マザーズ)のIPO・上場が決定しています。ブック・ビルディング期間は11月21日(木)~11月27日(水)です。想定価格は2,420円(1単元24.2万円)、仮条件は2,420~2,600円と上振れました。

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オンコリスバイオファーマの事業内容は、一言でいうと創薬バイオです。ウイルスをメインに研究開発を行っており、医薬品事業と検査薬事業を展開しています。

医薬品事業では、新規の抗HIV薬のライセンス収入を得るとともに、ウイルス製剤などの医薬品候補品の開発を初期臨床試験または外部評価可能ステージまで進めて製薬企業にライセンスアウトし、マイルストーン収入を得て、上市後はロイヤリティ収入を得ることを基本方針にしています。

検査薬事業では、CTC検出システムなどの各種ウイルスによる特殊検査プラットホームを確立して、受託検査・販売することを基本方針にしています。

ちなみに従業員数は22人、平均年齢40.9歳、平均勤続年数2.6年、平均給与約624.3万円となっています。

業績面では売上高は大きくブレていますが、大局的には増加傾向となっています。利益面では平成22年12月期・平成23年12月期は最終黒字でしたが、前期は赤字で今期第3四半期も赤字となっています。

IPOの規模は仮条件のMAXで約66.3億円であり、東証マザーズでは重量級です。経営陣、VC、アステラス製薬(株)など(合計約87%)に90日間もしくは180日間のロックアップがかっています。

マザーズとしては大型の規模が難点であり、バイオ相場はピークアウトして目下では注目度が小さい点がマイナス要素です。しかしながらIPOバブルの状況、堅実な相場動向、将来性から、初値予想はプラス・リターンです。

主幹事はSMBC日興証券であり、その他は、みずほ証券、エース証券、いちよし証券、香川証券、岡三証券、SMBCフレンド証券、SBI証券、みずほ証券、マネックス証券、岩井コスモ証券で申し込めます。

<投資スタンス>
やや強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

※過去1年間の初値予想履歴
IPO20131121.png

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    2013.11.22 Fri l IPO l コメント (0) トラックバック (0) l top
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