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モバイル電子書籍

メディアドゥ(3678・東証マザーズ)のIPO・上場が決定しています。ブック・ビルディング期間は11月1日(金)~11月8日(金)です。想定価格は3,000円(1単元30万円)です。

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メディアドゥの事業内容は、デジタルコンテンツの流通事業であり、主にスマホ・タブレット・フィーチャーフォン等のモバイル端末向けの電子書籍事業、音楽・映像事業、ゲームを展開しています。中核事業は電子書籍であり、売上のうち、前期末ベースで74.7%、今期の第2四半期ベースで81.7%を占めています。

電子書籍事業は、電子書籍配信システムを提供するプラットフォーム事業、コンテツの取次販売、共同で電子書店を運営するアライアンス、自社の電子書店運営などです。ドコモのdブック、LINEのLINEマンガなどに携わっています。

ちなみに従業員数は92人、平均年齢33.2歳、平均勤続年数4.1年、平均給与約469.9万円となっています。

業績面では売上は順風満帆の右肩上がりで美しいグラフです。利益面でも今期は大幅な増益が予想されており、純利益は約16倍と爆進の予定です。前期ベースで自己資本比率22.1%、自己資本利益率1.4%です。

メディアドゥの業績推移

市況面では、東証マザーズ指数は6月27日をボトムとして回復しています。ここ2ヶ月は堅調です。

東証マザーズ指数のチャート
楽天証券のマーケットスピード

IPOの規模は約11.7億円であり、大型ではありません。経営陣、(株)DGインキュベーションなど(合計約83%)に原則として90日間のロックアップがかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。株主上位には、小学館や講談社も顔を出しています。

電子書籍という旬の業種、IPOの活況、高い成長性から、初値予想は大きなプラス・リターンです。

主幹事はいちよし証券であり、その他は大和、マネックス証券、岩井コスモ、SBI証券、野村、SMBC日興、極東、みずほで申し込めます。

いちよしはお得意様に濃厚に配分されるでしょう。マネックスに口座を持っている人は、とりあえずBBしておきましょう。低い確率ですが、完全抽選で少額しか入れてなくても当たる可能性はあります。

<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

※過去1年間の初値予想履歴
IPO20131023.png

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    2013.10.24 Thu l IPO l コメント (0) トラックバック (0) l top
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