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インターネット上で評判がいいひふみ投信から、2013年9月の月次運用レポートが出ていました。私もほんの少し保有している投信です。

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ひふみ投信の9月の具体的な売買としては、株価が大きく上昇した日東電工(6988)を売却して、新たにエンプラス(6961)、企業価値に比べて株価が割安と判断した某運輸株、TOPIXに追随したリターンを得ることを期待して某金融株を買付たようです。

ひふみ投信に口座開設した契約者に対するレポートでは、銘柄名も載っていました。

日東電工は日経平均株価の採用銘柄となったことから、コバンザメによる盛大な買い上がり&インデックス投信・ETFへの高値売りがあり、株価の暴騰&暴落がありました。美しい虹のように鮮やかでした。私も利益を出すことが出来ました。

日東電工チャート

ひふみ投信がこれを好機として日東電工を売却したのは、よいトレーディングだったと言えるのではないでしょうか。

今後の相場動向としては、消費税率増税や、アメリカにおいては債務上限の引上げ問題などの悪材料によって軟調に推移することがあっても、大きく暴落するようなことはなく、日本株の底堅さを確認するような相場展開になると予想していました。今のところはそうなっています。

一般向けに公開されている組み入れ比率の高い上位10銘柄は以下の通りでした。契約者には上位40銘柄が公開されています。

ひふみ投信組み入れ比率(2013年9月)

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    2013.10.26 Sat l 投信・ETF l コメント (2) トラックバック (0) l top
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