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前回までは、普通預金・1週間・2週間・1ヶ月・2ヶ月の定期預金についてアップしました。本日は3ヶ月・6ヶ月・1年の定期預金についてまとめました。2013年夏の定期預金シリーズはこれで完結です。

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3ヶ月定期預金

以前にエントリーにしたとおり、イオン銀行がイオンカードセレクト保有者限定で3ヶ月0.5%のキャンペーン中です。

SBJ銀行の「SBJダイレクトキャンペーン」が、 0.25%(1000万円以上は0.30%)です。

山形銀行の「ネットバンク定期預金」が、店頭表示金利+0.25%です。ただし、本支店の営業地域内の顧客限定です。。


6ヶ月定期預金

SBJ銀行のSBJダイレクトキャンペーンだと、 0.35%(1000万円以上は0.40%)です。

西日本シティ銀行の「ネットスタイル限定定期預金」が、店頭表示金利+0.35%です。

愛媛銀行のインターネット支店が、0.32%です。


1年定期預金

1年モノについては、すぱいくさんがトップ10のエントリーをアップなさっています。

無難に行くならば、以下の銀行が狙い目だと思います。

  • SBJ銀行のSBJダイレクト0.50%(1000万円以上は0.60%)
  • きらやか銀行 ネット支店開設5周年記念 感謝定期パート2の0.50%
  • スルガ銀行ANA支店のスペシャルギフト付き定期預金0.40%(300万円以上)、0.35%(300万円未満)、100万毎に500円キャッシュバック

期間2年以上の安全運用

期間2年以上の定期預金はありますが、キャンペーンが活発な短期モノに比べると、金利は低めです。目下は将来の金利上昇リスクを意識せざるを得ない局面です。

このような情勢下は、「基準金利×0.66」の利率が適用され、比較的金利が高めの個人向け国債(変動10年)が望ましいですね。

個人向け国債(変動10年)の金利は、半年ごとの10年国債の利回りに連動します。将来の金利上昇リスクに強く、かつ中途解約のペナルティは直前2回分の利子のみで済み、価格変動リスクがないので、インフレ率上昇局面では有利な債券です。

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    2013.08.08 Thu l 定期預金・その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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