TOP > ブログ > ご覧のページ

パケ詰まり

最近ドコモ(docomo)のLTE・Xi(クロッシィ)のパケ詰まりの厳しさに困窮しています。ほとんどスピードが出ないことも多いです。「パケ詰まり」とは、スマホのアンテナは立って電波はビンビンにもかかわらず、インターネットに接続できなかったり、速度が異様に遅くなる現象です。au、ソフトバンクのパケ詰まりについても調べてみました。

スポンサーリンク

ドコモLTEのパケ詰まりの酷さ

私のスマホはドコモのLTEですが、東京の人が多い電車の中・駅のホーム・繁華街でスピードが異様に遅くなることが多いです。特に電車・駅では酷い惨状となっています。

auのAndroid(3G)からMNPでドコモに移りましたが、最高112.5MのドコモLTEよりも、最高約10MのauのAndroid3Gの方がスピードが早かった箇所(駅・電車の中)が多いです。かなりのストレスになっています。

確かに地方ではドコモの電波は広いです。先日訪問した箱根の森に囲まれた湖のほとりでも、電波はしっかりと繋がっており、インターネットにも快適にアクセスでました。「山奥でもドコモの電波は通じた」という話をよく聞きます。


auとソフトバンクのパケ詰まりは

auとソフトバンクでは、東京大阪・名古屋においては、auのiPhone5のパケ詰まりが酷いようです。東京ではソフトバンクのiPhone5でも発生しているようです。

ドコモのAndroidとauのiPhone5でパケ詰まりが酷いのは、加入者の多さが要因でしょう。ソフトバンクのiPhone5でパケ詰まりが比較的少ないとされているのは素晴らしいです。孫正義氏によると、イーモバイルとの「ダブルLTE」と、小さな基地局を細かく設置する「小セル化」によって、トラフィックを分散させる対策が取られているようです。


ドコモLTE・Xiの高速通信は都心部では名ばかり

au・ソフトバンクのLTEは使用していませんので確かなことは言えませんが、ドコモのLTEに関しては、都心部の駅・電車の中でのスピードの遅さ・パケ詰まりは致命的な水準に到達していると言わざるを得ません。

「最大100Mbps/112.5Mbps」と言っても、都心部の駅・電車・繁華街においては、Xiの高速通信は名ばかりになっています。

今年初めには、NTTドコモは「下り速度を最大毎秒150Mbpsへ高速化する」と述べましたが、理論上の最大値がいくら高速化したとしても、パケ詰まりで実際のスピードがほとんど出なかったら意味が無いんですね。

最大速度が150Mbpsになるよりも、安定的に20~30Mbpsを出すほうが多くのユーザーは快適になると思います。車において、カタログ上の燃費よりも実際の燃費の方が重要なのと同じです。

また、ドコモは、しゃべってコンシェルのメイドのメイちゃんを充実させる暇があったら、パケ詰まり解消に全力を尽くしてほしいと切に願います。優先順位を間違っていると思います。

私の場合はスマホでネットにアクセスするのは、電車の中の移動中や駅のホームで電車を待っている時が多いです。その時にスピードが激遅なのは致命的であり、ケータイキャリアの選択において重要な要素です。このままではさよなら・ドコモで、パケ詰まりが少ないauのAndroidかソフトバンクのiPhoneに移らざるを得ません。

スポンサーリンク

Google+で売買報告や限定投稿を配信しています!


関連記事

    2013.07.31 Wed l ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
    トラックバック
    トラックバック URL
    http://thegoalnext.blog.fc2.com/tb.php/1030-66b105f9
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)