TOP > ARCHIVE - 2014年05月

日本銀行

日銀は金融政策決定会合で、当面の金融政策の「現状維持」を決め、追加緩和はありませんでした。

「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、今後1年程度でコアCPI(生鮮食品、消費増税の影響を除く消費者物価指数)の上昇率を2%に高める従来シナリオを維持し、黒田総裁は「達成に向けた道筋を着実に辿っている」と述べました。

今後の追加緩和、株式・為替、長期的な日銀と政府の関係はどうなるか。

2014.05.01 Thu l 経済・社会・金融動向 l コメント (2) トラックバック (0) l top