TOP > ARCHIVE - 2012年09月
GoogleからNexus7というタブレット端末が登場しました。19,800円で2,000円分のコンテンツ購入品込みであり、米国と比べても許容範囲の値段設定だと思います。Amazonで売られていた並行輸入品はまだ23,500円くらいで表示されています・・・そのうち暴落するかもしれませんね。


Google Nexus 7 Wi-Fiモデル 16GB


また、タブレットでは圧倒的な世界シェアを誇るAppleからも、7インチ~7.7インチ程度のタブレット・“iPadミニ”が出ると噂されていますね。

iPad(約700グラム)は若干重くて、電車の中で立ちながら操作するのは難しいです。車移動なら全然大丈夫だと思いますが、普段の電車通勤時に持ち運ぶのは、ハードルが高いと思います。実際、電車の中でiPadを利用している方はほとんど見ません。

しかし、Nexus7(340g)なら(たぶんiPadミニも)、十分に持ち運びできる重さ・サイズなので、スマホ以外にもモバイルwifiルーター+タブレットという選択肢も出てきます。通信契約の組み合わせに新たな有力選択肢が登場しました。

通信契約の組み合わせには、光ファイバー・ADSL等の固定回線、スマホ・ケータイ、モバイルwifiルーターなどをどのように組み合わせるかで多種多様なパターンが存在しています。詳しい人はメジャーではないサービスも組み合わせて、最適なプランをズバッと出しているんでしょうね。

私はそんなに詳しくはないのですが、自分なりにまとめてみました。

2012.09.29 Sat l ブログ l コメント (2) トラックバック (0) l top
■諸外国ではカジノを核とした観光業が大成功している例があり、日本でもカジノ解禁が幾度となく取り立たされてきました。しかし、一向に具体的な動きはできません。

カジノを解禁してしまうと、宝くじ・競馬などの公営ギャンブルやパチンコを直撃するため、宝くじを管轄する総務省、競馬の農林水産省、パチンコの警察の既得権に影響することから遅々として進まないと言われています。

宝くじの還元率(当選金)は45%程度であり、約15%が経費・手数料であり、約40%が収益金とされています。競馬の還元率は75~80%であり、20~25%が収益となっています。よく言われているように日本の公営ギャンブルは暴利もいいところであり、消費者金融も真っ青の商売をしています。

他方、海外のカジノは還元率90~95%程度といわれており、ギャンブルとしては魅力的です。沖縄や千葉(国際空港・ディズニーの近く)などに巨大カジノを作れば、観光ビジネスとして大いに魅力がある気がします。

まあ総務省・農林水産省・警察の既得権を調整するということは、国益よりも省益が優先される日本においては、 極めて難しい作業なので、カジノ解禁も現実性が薄い施策のひとつかもしれません。

本日は、公営ギャンブルのうち、宝くじの利権構造について見てみます。有名な宝くじはサマージャンボと年末ジャンボですが、何かしらの宝くじは毎月のように販売されているようです。今はオータムジャンボであり、1等は3億9000万円と高額化が進行しています。

2012.09.27 Thu l 経済・社会・金融動向 l コメント (4) トラックバック (0) l top
Bernanke

米国ではQE3が発動され、雇用が回復するまでMBSを買い入れることが決まりました。ECBは無制限の南欧国債買いを発動しており、日銀はインフレ率1%が見えるまで金融緩和を続けることしています。スイス中銀は無限ユーロ買い(無限金融緩和)を行っており、バランスシートが急拡大しています。

日米欧で未曾有の金融緩和が続いています。この行く末はハッピーエンドかクライシスか。

2012.09.25 Tue l 資産運用の考え方 l コメント (2) トラックバック (0) l top
マンション

マンションには小規模からタワーマンションまで、様々なサイズがありますよね。それぞれに一長一短があり、好みが分かれるところです。

マンションの規模別の管理費に関するデータを見かけました。

2012.09.23 Sun l 不動産・REIT l コメント (2) トラックバック (0) l top

週刊誌の保険特集号に、プロが選ぶ保険という記事がありました。この手の特集は定期的に行われていますね。ウォッチして、保険加入・見直しに役立てるのは有意義でしょう。

1.週刊ダイヤモンド




週刊ダイヤモンドに掲載されていたプロが選ぶ保険のうち、トップ3を抜粋します。

<医療保険>
1.健康のお守り(NKSJひまわり生命)
2.CURE(オリックス生命)
3.新終身医療保険(メットライフアリコ)

私が以前に明白に割高だとしていたライフネット生命は1票も入らずに完璧な圏外でした。さすがプロ、わかっていますね。ただ、ライフネット自身も終身医療の弱さを自覚しているのか、新たな医療保険の商品を10月にリリースするようです。

3位のメットライフアリコは2008年に不払い問題で金融庁から業務改善命令が出されています。

<がん保険>
1.がんベスト・ゴールド(富士生命)
2.勇気のお守り(がん保険BⅡ型)(NKSJひまわり生命)
2.自由診療保険メディコム(セコム損保)

がんベストは保険料は高めですが、保障は充実しています。診断給付金のみの設計にして保険料を抑えることができる点は◎であり、その点が高く評価されていました。

私自身も、がんに関する保障をつけるとしたら、診断給付金のみのがん保険か、医療保険のがん診断特約がいいと思います。

2012.09.20 Thu l 保険 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日経マネー10月号を読みました。



全般的には面白かったです。『退職後の相場悪化リスク 「定率引き出 し」で相場に負けない資産管理』というフィディリティ系列の方の論理で気になるものがありました。

それによると、退職直後に相場環境が悪化して老後資金が目減りしてしまうリスクを避けるためには、「定率引き出し」という出口戦略で対応できるそうです。

生活費として毎月10万円などの「定額」で資産を取り崩すのではなく、資産総額の4%などの「定率」で引き出すと、退職後に相場環境が悪化しても、資産の目減り額は少なくなるという理屈でした。

Horse Portrait
2012.09.17 Mon l 資産運用の考え方 l コメント (2) トラックバック (0) l top

Apple iPhone 5 launch day - the world's media descends

ここ最近ケータイに関するエントリーが多くなっていました。今日が最後で、明日以降は平常運転に戻ります。iPhone5に関する記事を見ていると、賞賛・楽しみ的な記事もある一方、がっかり・進歩が止まった的な記事もあります。

思うにiPhone3GS・4あたりまでは、iPhoneの完成度は非常に高く、Androidを寄せ付けない魅力・パフォーマンスがありました。ケータイの端末が出たら、ショップや量販店で一通りはいじっています。

しかし、ここ2年ほどはAndroid勢のキャッチアップも強く、iPhone5と最新のAndroidを比べると、iPhoneが特筆する圧倒的No.1とまでは言えず、どちらを選ぶかは好みかなと思います。

以下、iPhoneとAndoridの個人的な比較です。私は両方使い、今はAndroidです。

2012.09.15 Sat l ブログ l コメント (2) トラックバック (0) l top