TOP > ARCHIVE - 2012年04月

少し前にライフネット生命が上場しました。まだ赤字ですが、契約数は順調に伸びているそうです。「消費者・若者の味方」「ネット専業ゆえの割安な保険料」的なイメージで契約を伸ばしているようです。

確かに、定期生命保険については、ネクスティア生命・オリックス生命と並んで最安値の水準です。しかし、ライフネット生命の終身医療保険は、議論の余地がなく明白に割高です。

イメージで保険を選ぶのは危険です。データを見てみましょう。

2012.04.30 Mon l 保険 l コメント (2) トラックバック (0) l top
Facebookのローソンページで、先着300,000人で「からあげクン5個入」(各種)50%オフのクーポンを配っています。

ローソンとかファミリーマートのチキン類って意外と美味しくて好きです♪
半額は嬉しいですね!私も早速もらいました。
990人がいいね!といっているそうですw
2012.04.30 Mon l 家計・公的年金・社会保険 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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ゴールデンウィークなので、マイルドなエントリーを書いてみます(^^)

実は私、体重3キロくらい・ウエスト3センチほどダイエットしました。

体重・ウエストが年々順調に右肩上がりの成長を遂げていたため、これはダメということで何か始めようと思いました。

2012.04.29 Sun l ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
■家の整理をしていたら、カフカの小説が出てきました。ちょー懐かしい!と思い、ページをめくっていたら引き込まれて、最後まで読んでしまいました。カフカの小説ははっきり言って狂気の沙汰的な雰囲気があるのですが、不思議な面白さがあります。


城 (新潮文庫)


審判 (岩波文庫)


カフカは偉人の中でもネガティブの極みに属している人物でした。彼の人生は失敗の連続だったそうです。生存中は作家として認められず、普通のサラリーマンでした。カフカはサラリーマン生活が嫌で仕方ありませんでしたが、生活のために辞められなかったそうです。

あまりにも一般人ですね(笑)
2012.04.27 Fri l ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
■モルガンスタンレーMUFJから日本国債に最強に強気のレポートが出ていました。レポートの主要メッセージは以下の通りです。

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・通貨発行権を持たないユーロ圏諸国と日本を同列に論じることは誤り
・国内民間貯蓄投資バランスや経常黒字の頑健性において日本はユニーク
・日本の場合、JGB(日本国債)発行と政府支出は自己完結プロセスであり、このプロセスが完了すると、民間の各部門のバランスシートが増大するが、資金は仲介的な役割しか果たさない。
・日本政府のファイナンス構造は持続的であり、財政懸念を理由としたJGBのショート戦略は不毛である。
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「日本国債のショート戦略は不毛」というのは、日本人的には嬉しいですね(^^)
萌えてしまいます。

2012.04.24 Tue l 資産運用の考え方 l コメント (2) トラックバック (0) l top
■藤巻健史氏がまた財政危機を煽っています。
提言:急激なインフレは不可避、ハードランディングに備えよ=藤巻健史氏

予想を外しても外してもドヤ顔で煽り続ける藤巻無双っぷりは特筆に値します。

<2006年>
ドル円110円の時に円が高すぎてドルを買ったとドヤ顔で語る。ドル円200円を真顔で語る。
藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門

※Amazonのレビュー
「こんな本を読んで真に受けていると、5年後には貧乏になります。著者の相場観がこの10年、いかに外れまくっているが。いい加減に気づきましょう。」
「著者はかねがね円ドルレートは200円になると明確に主張してきたが、結果はどうだったのだろうか。」

2012.04.21 Sat l 資産運用の考え方 l コメント (7) トラックバック (0) l top
■リタイア後の資産運用について、考えてみました。

今は長期金利約1%程度であり、長期金利+1%=2%です。
仮に1億円あったとすると、その2%は200万です。12ヵ月で割ると1ヵ月あたり約16.7万です。贅沢を慎みシンプル・コンパクトに暮らせば、リタイア後はこれで生活可能だと思います。
仮に1億5000万あったとすると、その2%は300万です。12ヵ月で割ると1ヵ月あたり約25万です。個人的にはこれで大丈夫です。一時的費用は別とします。

したがって、1億~1億5000万の金融資産を築き、長期金利+1%で安定的に運用できれば、元本を減らすことなく生活可能になります。ただ、あの世にお金を持っていっても仕方がないので、元本を減らさないことに拘っているわけではありません。

もちろんインフレがきたら生活費も上昇しますが、その場合は全般的な資産運用の利回りも上昇する可能性が高いため、基本的には中立だと思います。


2012.04.16 Mon l 資産運用の考え方 l コメント (0) トラックバック (0) l top