TOP > ARCHIVE - 2012年03月
27日(火)にベクトル(6058)が上場しました。3月8日にやや強気のスタンスを述べていました。初値は1,160円(公募価格比+16%)となりました。

ジャフコ、WWC、SBI、サイバーエージェントなどのVC・大手出資者に、ロックアップがかかってなくて、需給が懸念されましたが、無事二桁リターンとなりました。
2012.03.30 Fri l IPO l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日はauがMNPに力を入れており、大盤振る舞いをしていることについて述べました。先週末に大手家電量販店に立ち寄ったら、ソフトバンクも魅惑的な価格設定をしていました。
2012.03.28 Wed l 家計・公的年金・社会保険 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今月でケータイの2年間の契約が終了したので、MNPでauに乗り換えました。auは他社から契約を奪おうと、MNPの契約に形振り構わぬ優遇をしています。

iPhone4S(16GB)だと純粋ゼロ円で毎月割がトータルで約51,000円でした。2年間使えば、iPhone4Sがゼロ円どころか、マイナス51,000円となります。

Androidの一つ前のモデルは、キャッシュバック4~5万円プラス毎月割3~4万円です。2年間使えば、ゼロ円どころか、マイナス7~9万円です。
2012.03.24 Sat l 家計・公的年金・社会保険 l コメント (4) トラックバック (0) l top
■橋下大阪市長と大前研一氏が資産課税を推していました。


趣旨はわかるのですが、個人的にはこれはリスキーだと思います。富裕層の資本逃避を招きかねないからです。

振り返れば、1998年のロシアデフォルト時も、富裕層はほとんど税金を支払わずに資産を海外に移したと言われています。ギリシャも25~30%が地下経済と言われており、かつ租税徴収機関が腐敗しており、徴税力が脆弱です。

日本の救いは、国税庁がかなり肉食系でしっかりした機関であることです。個人的には、仕事の上であまりの理不尽さにキレそうになったこともあります(笑)。
ただ、「狙った獲物は逃がさない」とばかりに、デビル・メドゥーサの如く、執拗かつ筆舌に尽くし難い過酷な税徴収をしているので、日本の財政的にはプラス側面だろうなと思いました。

国税庁が旧社会保険庁のような腐敗した組織だったとしたら、日本の財政の危機レベルは今のような水準ではなかったでしょう。個人的には、社会保険の徴収もぜひ国税庁にやってほしいです。いわゆる「歳入庁」化。ただ、国税庁が嫌がっているようですね。

2012.03.22 Thu l 経済・社会・金融動向 l コメント (2) トラックバック (0) l top
■今更の話ですが、先月日銀が「中長期的な物価安定の目処」を導入し、追加緩和を決定しました。それに対しては、数多くの意見が出ましたが、トータルでは批判的な声が多い印象であり、中には罵詈雑言を浴びせている方もいました。

これは見慣れた光景であり、日本ではFRBを大絶賛して、日銀をボロクソに批判する向きが多いです。「FRBの時間軸政策に見劣りする」、「脱デフレで日銀の真剣さに疑問符がある」、「FRBは能動的だが日銀は受動的だ」等の声がありました。

しかし、日銀とFRBの公表文を先入観なしに虚心坦懐に比較すると、実質的に同じようなものであると思います・・・。

バブル前後の金融政策や2000年代はじめのゼロ金利解除など、かつて日銀の金融政策には大いなる失策がありましたので、「日銀はよくない」というイメージがあるのも分かります。特に証券業関係者などの方々が反日銀なのはよくわかります。デフレ円高だと商売あがったりでしょうから。

ただ、FRBのほうが時間軸効果の導入や非伝統的金融政策等で日銀を模倣している側面もあります。なんでもかんでも「偉大なるFRB様と愚劣な日銀」となっている現状は、FRBは皆に人気のリア充爽やかイケメンであり、何をやっても褒められるキャラですが、日銀はその逆という状況。

FRBはジャニーズ、日銀は逆ジャニーズですね。白川さんは比較的いい方だと個人的には思うのですが、、、


■日銀の包括緩和強化以降、円安が進みました。私はかねてより「為替介入より金融緩和」と述べてきました。為替介入は「円高対策をしてますよ」というポーズをとるためにはいいかもしれません。しかし、一時的効果しかない為替介入より、通貨の価値を薄めるような金融緩和の方が、通貨安により効果的だと思います。

円安が消費者物価に及ぼす影響は為替レートの変動ほどには大きくありませんが、企業業績(特に輸出企業)には大きな影響を及ぼします。株式投資においては、為替レートは極めて重要でしょう。
余談ですが、サムスンに象徴される韓国企業は目下のところ絶好調ですが、異様なウォン安に支えられている面もあるでしょう。韓国の実質実行為替レートは、円安バブルだった2007年の日本を彷彿とさせます。韓国企業はウォン安に胡坐をかいていると、2007年の日本企業の二の舞になりかねない気がします。

2012.03.19 Mon l 経済・社会・金融動向 l コメント (1) トラックバック (0) l top
■昨日ライフネット生命が新規上場しました。初値は公募価格割れとなりました(-7%の930円)。

当初は中立的なスタンスでした(*゚∀゚)=3ハフンハフン
しかし、公募価格が下限の1000円となったことから不穏な気配を感じ、弱気に転じて当選をキャンセルしました(*´д`*)ハァハァ

キャンセルしてよかったです。

※予想の履歴



2012.03.16 Fri l マーケット雑感・運用状況 l コメント (2) トラックバック (0) l top
■先月に「高い確率で公募価格を上回る初値が期待できる」と述べたエムアップ(3661)が本日上場しました。初値は1,987円となり、公募価格1,130円と比べて約+76%のリターンとなりました。2012年のIPOはアイスタイルに続いて2連勝となり、幸先のよいスタートとなりました。


■さて、注目銘柄・エイチーム(3662)のブックビルディング期間が、明日から始まり、3月22日(木)までとなっています。

同社の業務はドコモ・au・ソフトバンクの公式サイト運営、グリー・モバゲー・ミクシィなどでのソーシャルアプリ(ゲーム中心)、スマフォ・タブレット向けアプリ、比較サイト・情報サイト運営などです。

2012.03.14 Wed l IPO l コメント (1) トラックバック (0) l top