TOP > ARCHIVE - 2012年01月
日経ヴェリタスに、アナリスト・ストラテジストなどの2012年の相場予想が掲載されていました。

この手の予想は無難な範囲に収まっていることがほとんどなので、面白味に欠けるのが通例です。しかし、一部に「無難という文字はオレの辞書にねえ」という方がいます。そういう方の予想は面白いため、それのみを見ています。

2012.01.09 Mon l 投信・ETF l コメント (1) トラックバック (0) l top
■大数の法則に基づき、「収入-支払>0」となるように商品設計がされており、買い手(契約者)の期待リターンはマイナスである点(契約者全体では損をする点)で、保険とギャンブルは似ています。

また、保険とデリバティブには類似性があり、生命保険は生命、医療保険は健康を原資産としたデリバティブ的な側面があります。

保険会社は「危険差益」という形で安定的な利益を出しています。これが胴元としての収益です。

しかし、一般的には保険は大切なものとされており、ギャンブルは否定的なイメージでほどほどにした方がいいとされています。この違いは、保険は何らかの不幸な出来事が発生した場合に支払われる点にあると思います。

つまり、保険はリスクヘッジで用いられ、ギャンブルはリスクテイクで用いられる点が対照的であり、保険の方はリスクヘッジ機能が評価され、社会的価値を認められているのでしょう。


同じような金融テクノロジーをリスクヘッジに使用すれば保険となり、リスクテイクに使用すればギャンブルになるわけです。 デリバティブはリスクヘッジ・リスクテイクのどちらでも利用することができます。

「過剰な保険料支払いはよくない。保険は必要な範囲に抑えよう」とよく言われていますが、その理由は、必要限度を超えた過剰な保険は、リスクヘッジの意味がないため、「不幸な出来事が発生したら得をして、発生しなかったら損をする」というギャンブルになってしまうからだと思います。

2012.01.06 Fri l 保険 l コメント (2) トラックバック (0) l top
■以前にお財布&お札プレイについて、エントリーを書きましたが、新たなお財布&お札プレイが登場していました。  NEWSポストセブンに掲載されていました。

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(1)新しい財布を買ったら100万円の札束を入れる
難しかったら10万円でも可。財布にも大金の味を覚えさせる。

(2)財布に五千円札をなるべくたくさん入れておく
一万円札を崩さないためにも五千円札を多く持つようにする。この努力がお金に対する意識変革になる。

(3)心の中で「いってらっしゃい」「おかえりなさい」をいう
支払いの時、お金に気持よく「いってらっしゃい」をいえればそれは無駄遣いではない。このクセが無駄遣いのストッパーになる。
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2012.01.03 Tue l 家計・公的年金・社会保険 l コメント (0) トラックバック (0) l top
■新年明けましておめでとうございます。飽きっぽくて強制を除くと今まで日記を生涯つけたことがなかった私がブログを続けていられるのも、ひとえにアクセスしてくださる皆様のおかげです。今年も宜しくお願いいたします。皆様にとって良い年でありますよう心からお祈りいたします。

12月に開催されたリンガーハットの株主報告会に参加しました。会場の入り口にはツリーがありました。

2012.01.01 Sun l 資産運用の考え方 l コメント (0) トラックバック (0) l top