TOP > ARCHIVE - 2009年05月

■2009年5月の購入です。

・TOPIX連動型ETF(1306)

・STAMグローバル株式インデックス・オープン

・東証REIT指数連動型ETF(1343)

TOPIXについては、今月は野村のETFを購入しましたが、来月以降は、三菱UFJの「MAXISトピックス上場投信」(1348)の出来高が増加し、流動性・売買価格の安定性を確認できたら、そちらに乗り換えます。純資産は既に100億を超えているので、問題ないかと思われます。

2009.05.30 Sat l マーケット雑感・運用状況 l コメント (0) トラックバック (0) l top

5月に入り、ソフトバンク、三菱UFJ信託銀と、個人向け社債が再度活況になってきましたが、またまた優良社債が起債されました。

中央三井信託銀行が、個人向け劣後債を発行します。

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発行総額:500億円

償還期間:約8年(※3年経過後繰上償還の可能性あり)

社債の金額:200万円

金利:2.5%~3.5%

募集期間:2009年6月11日~6月23日

格付け:A-(JCRから取得予定)     

主幹事:大和証券SMBC、みずほ証券、日興シティグループ、三菱UFJ証券

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2009.05.28 Thu l 個人向け社債 l コメント (0) トラックバック (0) l top

いよいよ明日発売、ソフトバンクの個人向け社債の利率が決定しました。利率5.10%

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発行総額:600億円(みずほ証券300億円、大和証券SMBC250億円、SBI証券50億円)

償還期間:2年

社債の金額:100万円

金利:5.7%

募集期間:2009年5月27日~6月9日

格付け:BBB(JCR)、BB(S&P)、Ba2(Moody's)     

引受人:みずほ証券、大和証券SMBC、SBI証券

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2009.05.26 Tue l 個人向け社債 l コメント (0) トラックバック (0) l top

■三菱UFJ信託銀行が、個人向け劣後債を発行します。

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発行総額:1000億円程度(未定)

償還期間:8年(※3年経過後繰上償還の可能性あり)

社債の金額:200万円

金利:2.0%~3.0%

募集期間:2009年6月5日~6月24日

格付け:AA(JCR)、A+(S&P)、Aa2(Moody's)     

主幹事:三菱UFJ証券

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※劣後債とは、預金や普通社債などの一般債権よりも元利金の返済順位が低い社債。

発行企業について、破産、会社更生、民事再生の手続開始が決定された場合には、劣後債の元利金は、一般債権者に元利金金額が支払われた後に返済が可能となる。

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2009.05.23 Sat l 個人向け社債 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ソフトバンクが個人向け社債を発行するようです。

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発行総額:500億円

償還期間:2年

社債の金額:未定

金利:4.5%~5.7%

募集期間:2009年5月27日~6月9日

格付け:BBB(JCR)、BB(S&P)、Ba2(Moody's)     

引受人:みずほ証券、大和証券SMBC、SBI証券

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2009.05.19 Tue l 個人向け社債 l コメント (0) トラックバック (0) l top

■私はアクティブファンドは買いません。インデックス連動型のETFか投信のみです。理由は2つ。

①販売手数料や信託報酬がインデックスファンドより高い。
②過去の統計では、市場平均に勝ったアクティブファンドは、30~40%のみ
コストに見合うリターンを達成する確率が高いファンドを事前に見分けることは不可能

もちろん、例えば、国内株投信で、一時的に日経平均やTOPIXを上回るリターンを得ているファンドはありますが、30~40%にすぎません。また、膨大な研究から、過去の運用成績と将来の運用成績の間に安定した関係はないことが実証されています。

事前に優れたアクティブ投信と悪いアクティブ投信を見分けることはできないので、きっと大丈夫だと信じるしかなく、手数料が高いアクティブファンドを購入する経済合理的理由はないと個人的には感じます。(あくまで個人的感情です。)

個人的には、アクティブファンドを購入するには、「費用に見合った見返りはないかもしれないけど、裏切られるかもしれないけど、好きだから、信じられるからそれでもいい。」といった感情が必要ですが、難しいです・・・。

2009.05.19 Tue l 資産運用の考え方 l コメント (0) トラックバック (0) l top

■投資部門別売買状況(東証)5月第1週(5/7-5/8)

外国人3週連続買い越し
個人2週連続売り越し
信託銀行5週連続売り越し
証券自己6週連続で売り越し

The Goal

ちなみに、5/11-5/15の寄付前外資系証券注文状況は、2270万株の売り越し。

外国人が買い越し基調に転じていますが、03年からの上昇相場では、外国人が継続して日本株を買い越したことから、需給面で明るい材料

2009.05.17 Sun l マーケット雑感・運用状況 l コメント (0) トラックバック (0) l top