TOP > CATEGORY - 投資対象

img_積み上げられた薪

ここ数ヶ月は不安定な相場動向が続いています。このような局面で安定しているのは、投資信託の積立投資かもしれません。

積立て投資はドルコスト平均法になります。ドルコスト平均法は有利でも不利でもないのが原則です。しかし、一気投資は売買タイミングが良いと高パフォーマンスとなりますが、高値掴みしてしまうと、阿鼻叫喚となります。

2014.05.06 Tue l 投信・ETF l コメント (0) トラックバック (0) l top

SoftBank.

ソフトバンク株式会社第45回無担保社債の概要

ソフトバンクが個人向け社債を発行します。正式名称は「ソフトバンク株式会社第45回無担保社債(社債間限定同順位特約付)」です。5年1.15~1.75%です(1.45%に決定)。 申し込み単位は100万円であり、募集期間は2014年5月19日~5月29日です。

社債投資まとめさんが既に記事になさっています。社債投資まとめさんは債券情報が充実していてとても参考になります。

社債間限定同順位特約(担保提供制限)とは、発行者が当該社債以外の社債に対して担保を設定する場合には、当該社債にも同等の担保を設定することです。これは付いていた方が安全な特約です。

その他、財務上の特約として、本社債のために担保付社債信託法に基づき、担保権を設定することができる「担保付社債への切換」、3,698億円以上の純資産額の維持がついています。

2014.05.02 Fri l 個人向け社債 l コメント (1) トラックバック (0) l top

世の中には、「フリーランチはない」という言葉があります。原則としてはその通りですけれども、世の中には例外があります。その一つがFXのキャンペーンです。おいしい生活に着実に寄与します。

新規口座開設時のキャンペーンが大多数ですが、まれに既契約者も対象のキャンペーンもあります。そういう際はコツコツ稼ぎましょう。3つのお得なキャンペーンをご紹介します。

2014.04.28 Mon l 為替・外債・FX l コメント (0) トラックバック (0) l top

投信積立のメリット

投信積立(積立投資)という投資手法があります。毎月、設定した投信を自動的に買い付けるサービスであり、購入時期が分散されることで高値掴みのリスクが低減します。また、ほとんどの投資信託は分散投資されているので、個別銘柄リスクが低減します。

複数の種類の投信を組み合わせて積立てたり、バランスファンド型の投信を積み立てると、複数の資産クラスに分散投資可能です。

投信積立は、投資対象と投資タイミングの両方が分散されるので、万人向けの投信購入方法です。特に初心者にはおすすめの手法ですね。

数多くの証券会社で投信積立ができますが、圧倒的におすすめでパフォーマンスが高いのは、SBI証券での積立です。

2014.04.25 Fri l 投信・ETF l コメント (4) トラックバック (0) l top

ニッセイアセットマネジメント

2013年12月に「ニッセイグローバルリートインデックスファンド」が設定されました。S&Pグローバルリートインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)に連動するインデックス投信であり、信託報酬が年率0.45%(税抜)と海外REITインデックスに連動する投資信託では日本最安値なのが特徴です。

設定後の値動きについて、信託報酬以外のコストも含めた実質コストが最安値である「Funds-i 外国REIT」と比較しました。

2014.04.24 Thu l 投信・ETF l コメント (0) トラックバック (0) l top

マンション暗転

三菱地所・鹿島が東京・南青山に建設中の高級マンションの工事に致命的な欠陥があり、建て替えが決定されたことが話題になりました。また、積水ハウス・大成建設が東京・白金に建設中の高級マンションにもコンクリートの柱の半分以上で一部鉄筋が入ってなく、是正工事に着手する必要が生じました。いくら高級物件といえども、マンションの不具合は珍しいことではありません。

2014.04.20 Sun l 不動産・REIT l コメント (0) トラックバック (0) l top

ニッセイアセットマネジメント

2013年12月に「ニッセイ外国株式インデックスファンド」が設定されました。MSCIコクサイ(配当込み、円換算ベース)に連動するインデックス投信であり、信託報酬が年率0.39%(税抜)と同じインデックスに連動する投資信託では日本最安値なのが特徴です。

設定後の値動きについて、信託報酬以外のコストも含めた実質コストが最安値である「SMTグローバル株式インデックスオープン」と比較しました。

2014.04.20 Sun l 投信・ETF l コメント (0) トラックバック (0) l top