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日本銀行

日銀は金融政策決定会合で、当面の金融政策の「現状維持」を決め、追加緩和はありませんでした。

「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、今後1年程度でコアCPI(生鮮食品、消費増税の影響を除く消費者物価指数)の上昇率を2%に高める従来シナリオを維持し、黒田総裁は「達成に向けた道筋を着実に辿っている」と述べました。

今後の追加緩和、株式・為替、長期的な日銀と政府の関係はどうなるか。

2014.05.01 Thu l 経済・社会・金融動向 l コメント (2) トラックバック (0) l top

上海の浦東の森ビル

中国の理財商品・影の銀行問題や土地価格下落・不良債権問題に対する懸念が上昇してきました。中国は破綻必至という評論家も出ています。中国は本当にヤバイのでしょうか。我々は中国株に対してどう向き合うべきでしょうか。

2014.02.18 Tue l 経済・社会・金融動向 l コメント (0) トラックバック (0) l top

新生銀行お取引レポートホルダー

私がおすすめの銀行の一つが新生銀行です。私も口座を保有しています。新生銀行には5つのメリットが有ります。振込手数料無料、ATM手数料無料、Tポイントが貯まること、定期預金キャンペーン、2週間満期預金です。

2014.02.05 Wed l 経済・社会・金融動向 l コメント (4) トラックバック (0) l top

数あるネット証券の中で、日本株式・ETFの取引でお勧めなのはGMOクリック証券です。私の日本株・ETFの取引のメイン証券会社です。とある裏技を使うと売買手数料が格安になります。声を大にしてお伝えしたい技です。私が同社を利用している理由は3つあります。

2013.12.28 Sat l 経済・社会・金融動向 l コメント (2) トラックバック (0) l top

wall_赤ちゃん

生まれたばかりのNISA口座の売買注文が開始されました。注目度も上昇していますね。世間一般における知名度もそこそこある気がします。私もこの度NISA口座を開設しました。NISA口座については以前にまとめました。ご参考になれば幸いです。

NISA(ニーサ)比較大全

2013.12.26 Thu l 経済・社会・金融動向 l コメント (0) トラックバック (0) l top

道

今週はFRBの連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀の金融政策決定会合がありました。日本と米国、日銀とFRB、それぞれの道について考えたことをまとめました。伝統的金融政策と非伝統的金融政策の性質、マネタリーベースとマネーストックの関係を考慮すると、FRBの決定のロジックの正しさが見えてきます。

2013.12.22 Sun l 経済・社会・金融動向 l コメント (2) トラックバック (0) l top

日銀の黒田総裁の最近のコメントには、「金融緩和はインフレ率2%になるまで必要なだけ継続する」、「現在提示されているマネタリーベースや国債保有額は、現在の政策のもとでそれぞれの時点に実現する見通しであり、政策運営についての何らかの期限を示したものではない」旨のものがありました。何が何でも2年で達成という姿勢が消極的になってきました。そのインプリケーションは何か。

2013.12.15 Sun l 経済・社会・金融動向 l コメント (6) トラックバック (0) l top