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日本銀行

日銀は金融政策決定会合で、当面の金融政策の「現状維持」を決め、追加緩和はありませんでした。

「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、今後1年程度でコアCPI(生鮮食品、消費増税の影響を除く消費者物価指数)の上昇率を2%に高める従来シナリオを維持し、黒田総裁は「達成に向けた道筋を着実に辿っている」と述べました。

今後の追加緩和、株式・為替、長期的な日銀と政府の関係はどうなるか。

2014.05.01 Thu l 経済・社会・金融動向 l コメント (2) トラックバック (0) l top

道

今週はFRBの連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀の金融政策決定会合がありました。日本と米国、日銀とFRB、それぞれの道について考えたことをまとめました。伝統的金融政策と非伝統的金融政策の性質、マネタリーベースとマネーストックの関係を考慮すると、FRBの決定のロジックの正しさが見えてきます。

2013.12.22 Sun l 経済・社会・金融動向 l コメント (2) トラックバック (0) l top

日銀の黒田総裁の最近のコメントには、「金融緩和はインフレ率2%になるまで必要なだけ継続する」、「現在提示されているマネタリーベースや国債保有額は、現在の政策のもとでそれぞれの時点に実現する見通しであり、政策運営についての何らかの期限を示したものではない」旨のものがありました。何が何でも2年で達成という姿勢が消極的になってきました。そのインプリケーションは何か。

2013.12.15 Sun l 経済・社会・金融動向 l コメント (6) トラックバック (0) l top

日本銀行本店 Nippon Ginko

黒田日銀総裁が追加金融緩和の余地を示唆したと報じられています。安倍首相は「黒田東彦総裁は『景気が懸念する状況が出てくればちゅうちょなく対策を打つ』と先般発言しており、頼もしい。日銀が正しい判断をしてくれると思う」と述べました。日銀の追加緩和(QQE2)がもしあるとしたら、内容は何になるか。

2013.12.12 Thu l 経済・社会・金融動向 l コメント (2) トラックバック (0) l top

オリンピックのものに賛成の東京2020候補都市..

東京オリンピック開催が決まりましたね。これを機に高齢社会のフロント・ランナーである日本が、安定成長へと移行して、世界のロール・モデルとなり、更なる発展を遂げられるといいですね。そんな嬉しいニュースもあれば、悲しいニュースもあります。日銀総裁・黒田東彦氏と日銀副総裁・岩田規久男氏は果たして大丈夫かという状況です。

2013.09.09 Mon l 経済・社会・金融動向 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コアコアCPIロゴ

日本政府がデフレ脱却したか否かを判断する際は、コアCPI(CPI-生鮮食品)ではなく、コアコアCPI(CPI-食料・エネルギー)が採用される方針が報道されました。この方針には、今後の日本の金融・財政政策に関するインプリケーションがあります。

2013.07.15 Mon l 経済・社会・金融動向 l コメント (4) トラックバック (0) l top

鳥番長

日銀副総裁就任後はすっかりだんまりモードになり、沈黙していた岩田規久男氏。しかし、ここにきて強烈な発言を連発しました。

岩田日銀副総裁インタビューの一問一答

2013.07.08 Mon l 経済・社会・金融動向 l コメント (6) トラックバック (0) l top