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img_積み上げられた薪

ここ数ヶ月は不安定な相場動向が続いています。このような局面で安定しているのは、投資信託の積立投資かもしれません。

積立て投資はドルコスト平均法になります。ドルコスト平均法は有利でも不利でもないのが原則です。しかし、一気投資は売買タイミングが良いと高パフォーマンスとなりますが、高値掴みしてしまうと、阿鼻叫喚となります。

2014.05.06 Tue l 投信・ETF l コメント (0) トラックバック (0) l top

投信積立のメリット

投信積立(積立投資)という投資手法があります。毎月、設定した投信を自動的に買い付けるサービスであり、購入時期が分散されることで高値掴みのリスクが低減します。また、ほとんどの投資信託は分散投資されているので、個別銘柄リスクが低減します。

複数の種類の投信を組み合わせて積立てたり、バランスファンド型の投信を積み立てると、複数の資産クラスに分散投資可能です。

投信積立は、投資対象と投資タイミングの両方が分散されるので、万人向けの投信購入方法です。特に初心者にはおすすめの手法ですね。

数多くの証券会社で投信積立ができますが、圧倒的におすすめでパフォーマンスが高いのは、SBI証券での積立です。

2014.04.25 Fri l 投信・ETF l コメント (4) トラックバック (0) l top

ニッセイアセットマネジメント

2013年12月に「ニッセイグローバルリートインデックスファンド」が設定されました。S&Pグローバルリートインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)に連動するインデックス投信であり、信託報酬が年率0.45%(税抜)と海外REITインデックスに連動する投資信託では日本最安値なのが特徴です。

設定後の値動きについて、信託報酬以外のコストも含めた実質コストが最安値である「Funds-i 外国REIT」と比較しました。

2014.04.24 Thu l 投信・ETF l コメント (0) トラックバック (0) l top

ニッセイアセットマネジメント

2013年12月に「ニッセイ外国株式インデックスファンド」が設定されました。MSCIコクサイ(配当込み、円換算ベース)に連動するインデックス投信であり、信託報酬が年率0.39%(税抜)と同じインデックスに連動する投資信託では日本最安値なのが特徴です。

設定後の値動きについて、信託報酬以外のコストも含めた実質コストが最安値である「SMTグローバル株式インデックスオープン」と比較しました。

2014.04.20 Sun l 投信・ETF l コメント (0) トラックバック (0) l top

一人焼肉屋には行かないまつのすけです。私は堂々と普通の焼肉屋に一人で行きます。ただし店と時間帯によります。20時半のワイワイガヤガヤ状態の牛角はきついです。

さて、あと1営業日残っていますが、2014年3月は日本株はほぼ横ばい、MSCI Kokusai(日本以外の先進国・円建)とMSCI Emerging(新興国・円建)は上昇となった1ヶ月でした。

2014.03.31 Mon l マーケット雑感・運用状況 l コメント (9) トラックバック (0) l top

ウォーレン・バフェット
(Wikipediaより)

世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主・会長兼CEOであるウォーレン・エドワード・バフェットが、毎年恒例の手紙を公開しました。初心者に対するアドバイスが載っており、各メディアでも報じられました。バフェットは、敬愛の念を込めて「オマハの賢人」(Oracle of Omaha) とも呼ばれていますね。

2014.03.17 Mon l 資産運用の考え方 l コメント (0) トラックバック (0) l top

上海の浦東の森ビル

中国の理財商品・影の銀行問題や土地価格下落・不良債権問題に対する懸念が上昇してきました。中国は破綻必至という評論家も出ています。中国は本当にヤバイのでしょうか。我々は中国株に対してどう向き合うべきでしょうか。

2014.02.18 Tue l 経済・社会・金融動向 l コメント (0) トラックバック (0) l top